転職は自分のキャリアを活かすチャンスだとか転職して年収アップしたとか色んな話が飛び交ってます。 おいらはそんな華々しい経歴も学歴も経験もない、という人に参考にしてもらいたいブログです。
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転職情報誌を見てもいまいち身近に感じられない転職情報に思えることってありませんか?
キャリアコンサルタントや転職活動に精通した人に相談したいけど、最初の一歩でつまづいた人。

転職活動は心が折れそうになることがたくさんあります。人はそんなに強くありません。このブログが少しでも転職活動の助けになれば幸いです。

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転職活動では毎日の生活リズムをうまく整えることが大切です。転職活動と職探しの流れを把握しておけば一日をぼんやり過ごすことは少なくなるはずです。

転職のきっかけや環境は人によって違います
今の会社をやめて仕事を変わろう考えた時に最初にすべきことは、自分の考えをまとめることです。そして、これから就職活動をするに当たって自分が身に付けたいものは何なのかを考えます。そのためには、まず今までの自分の仕事内容、キャリアを振り返って、自分の好きなこと・嫌いなことを整理してみることです。

自分の好きなこと・嫌いなことは実に様々でまさに十人十色です。自分の場合はとにかく満員電車での通勤がいやでクルマ通勤可か自転車で通える範囲の職場ばかり探していました。さらに、営業はとにかくイヤだったのでそれ以外の職種をさがし、デスクワークは性に合わないのでそれもパス、なんて普通の人なら「まじめに考えろ」と怒られるような職探しのフィルターを持っていました。

・数字に追われたくない
・ノルマに縛られたくない
・毎日定時で帰りたい

なんでもいいのです。とにかく人に見せるわけではないので自分の好きなこと・嫌いなことをあげてみましょう。最後は妥協とその優先順位です。

その上で進みたい方向を検討することを始めます。それからいよいよ職探しです。インターネットやフリーペーパー、もちろんハローワークにも通って、いろんな媒体を調べて仕事情報を集めましょう。ハローワークは地域によって内容に格差があるとか担当によって熱意のあるなしがあると言われていますが無料で活用できるのでぜひ活用しましょう。

ひるむとやられるのが転職面接です
希望の会社がピックアップできたら迷わず応募します。しかし面接でコテンパンにやられてトラウマになっている人はいないでしょうか?面接では「こいつダメだ」と思われるとまるで虫けらのように扱われたりします。(自分だけでしょうか?こんな経験は)根拠のない自信はすぐにメッキがはがれます。しかし何も準備せず丸腰で行くと面接でやられます。

職務経歴書や履歴書を練りこんで仕上げることが転職希望者の唯一の武器です。特に押しの利く経歴や学歴がないならなおさらです。志が低くても転職希望者としての武器を磨き上げましょう。そうすれば採用通知は選べるほど来るはずです。頑張ってください。
転職活動をしていると色んなことがあります。順調に転職活動が進んで安泰な企業に就職できれば良いのですがとんでもない嫌な経験もすることだってあります。
募集内容と実際が違っていた
募集内容と面接官の説明がまったく違っているということも実際あるのです。平均残業時間を少なく記載したり、休日の取得に関してや給料などの記載に違いがある場合が多いようです。これには、「できるだけ多くの応募者を募りたい。」という会社側の思惑も伺えるのですが、実際に面接場所まで足を運ぶ応募者にとってはたまったものではありません。

管理人の経験でもこういったことはよくありました。一番、腹が立ったのは「転勤はありません。」と明記されていたにもかかわらず面接では「転勤ぐらいできなければわが社ではやっていけない。」などと、のたまわれた事です。

あくまで個人的な事情ですが、転勤はしたくないので転勤なしの会社を探して面接していたので、この会社の面接には本当に腹が立ちました。残業時間や給料の不可解な部分はどの会社もある程度あると自覚していたのですが、この食い違いには我慢できませんでした。

募集内容と実際が違っていた場合の決め台詞
知り合いの話ですが、そういった募集内容と実際が違っていることを言うような会社には、キパッリと言ってやるセリフがあるというのです。
それは、面接が終わって面接官が

「では、今回の結果は後日ご連絡します。」といった後に


「いえ結構です。申し訳ないですが、この場で辞退させていただきます。書類をお返しください。」と言ってやるというのです。

双方真剣な気持ち態度が大切
面接する側も、たくさんの応募書類を選考するのも、たくさんの応募者を面接するのも大変でしょう。しかし、応募者だって貴重な時間と交通費を払ってさらには履歴書、写真、封筒、書類を用意して面接に臨むのです。できれば、双方ともに気持ちよく、ひとつの出会いの場としての面接であれば良いと思うのですが(個人的には)。

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
あくまで独り言に近いものとしてとらえていただければ幸いです。
転職活動をしている人のゴールは、自分が望んでいるような企業に就職できる事です。面接で苦労して書類を作るのに頭を使ってと、大変なことが多いのです。しかし、思い通りの会社に就職できればそんな苦労は吹っ飛ぶはずです。

逆に転職活動で嫌な思いをする事だってたくさんあります。その一つが面接での面接官の嫌な一言です。

面接官に好き勝手なことを言わせない
面接官も人間です。その時の気分や直感で言葉を発したりする事だってあります。一般に、面接での聞いてはいけない項目というのが決められていて総務か人事の人が面接官ならば、そのあたりは配慮がある場合が多いはずです。

しかし、中小企業の経営者や一般社員(営業などのやり手と言われて調子に乗っている社員)などが面接官の場合は、配慮のない言葉を応募者に発することが多いのです。

面接で悔しい思いをした人はまず自分自身をよく見つめましょう。
・履歴書の字はきれいに書けているか?
・職務経歴書は具体的にわかりやすく書けているか?
・スーツの折り目はきちんとついているか?
・髪の毛はきちんとしているか?
・顔色は良いか?

など、相手が見て、「こいつ社会人としてどこか抜けてそう」と思われないような外見の演出も必要です。もちろん、志望動機や自己PRもきちんと言えることも大切です。

忘れられない一言
管理人の経験ですが、面接中に言われた一言。
「仕事とはなんや?言ってみろ。社会をなめてるのか?ウチみたいな中小企業なら雇ってもらえるとおもったか?いらん!いらん!帰れ!」

もちろん前後の話の脈絡からの言葉ですが自分自身も売り言葉に買い言葉で相手も感情的になっていたことは確かです。この時は確か、小企業に毛が生えた個人のワンマンぽい社長面接でした。

あの言葉は今でも忘れられません。しかし、今となっては自分自身の甘さを気づかせてくれた事に少しは感謝できるようになりました。

大人の対応は社会人の基本です
しつこいようですがきちんと履歴書を書いて、書類を揃えて自信を持って自分自身を売り込める人には相手もそうそう気分の悪くなるような言葉を発することはありません。それどころか、好意的な雰囲気の話の場になることも多くなります。(そもそも、新しい人材を雇おうと思うからこその面接なのですから)

相手が社会人としてあまりにも常識はずれな場合を除いてあからさまな嫌悪感をおもてに出さないことも社会人として大切ですよ。(上司と取っ組み合いのケンカして辞めた経験を持つ管理人が言うのもなんですが…。)

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
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転職活動の本音と建前
近年日本では終身雇用という考え方がだんだんと薄れ、転職を繰り返しながらキャリアアップを目指そうと決断する人が増加しています。会社に就職してから、特に最初の2〜3年で転職を考えることが多いようです。実際に若い世代における転職活動は活性化しています。

実際に転職しようと思った時に何をどのようにすればスムーズな転職活動かできるのでしょうか?
まず必要なのは、「何故自分は転職したいのか?」を自分なりに整理することが大切です。]

単に今の会社がつまらないからとか、自分の力をもっと活かせる職場が他にあるのではないか、というようなあやふやな気持ちでは、転職によるキャリアアップははかれないでしょう。

目的のある転職を目指そう
こういうことがしたいけど今の職場では実現できない。だから転職してその目的のやりたいことができる環境を求める。というパターンの転職動機が最も優等生の考え方であり行動です。
現実問題、キャリアアップとかやりたいことがあるから転職するという志のはっきりした人は少ないと思います。
・給料が安い。
・休みが少ない。
・転勤がイヤだ。
・家から遠い。

などの退職理由が多いのではないでしょうか?これは転職理由としてはいまいち面接でパンチの効かない動機ですよね。しかしホントの本音はこんなもんではないでしょうか。
こういったホントの本音って実は身近にあるんですよね。
究極は家から近いから御社を選びました。とか最強じゃないでしょうか?
これなんて面接で言えないですもんね。

参考までに、自分は年間休日72日の職場で連休なし、正月休みは元旦のみ、年末休みなし(もちろんお盆休みなんてなし、ついでにボーナスなし。)という環境で数年間働いた経験があります。ちなみに一日の労働時間は拘束時間が一日13時間でした。

最低限、面接では
面接官:「前の仕事は何をされていましたか?」
あなた:「営業です。」
などとイメージのわかない返答は避けたいものです。面接官の目が点になるでしょう。新卒じゃないですから。最低限うまく経歴ぐらいは脚色して話をできるようになりたいものです。

自分も面接では何回も苦渋の出来事がありました。キャリアアップや年収アップなどはほんの一部の人の出来事です。気にせず頑張りましょう。

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
あくまで独り言に近いものとしてとらえていただければ幸いです。
 
退職理由は人の数だけあります。人間関係の問題で退職した人や、仕事がつまらなくて会社を辞めた人もいます。またある人は実際自分が思い描いていた理想と仕事内容のギャップに落胆して退職した人もいるかもしれません。当然、給料が安くて不満が爆発して会社を辞めてしまった人もいると思います。

次の面接で退職理由を胸を張っていえますか?
退職理由はどんな場合でも前向きな言葉と前向きな解釈で表現しなくてはなりません。人間関係で会社を辞めた人も安月給に満足できなくて退職した人も前向きな退職理由にしなければなりません。

新卒の面接と転職の面接の決定的な違いは退職理由を言う必要があるかないかです。

新卒の就職活動は面接する相手も新卒の社員にはそれほど高いスキルを求めていない場合が多いのです。会社として新卒社員を入社させる大きな意味は時間をかけてゆっくり人材を育てていくことを目的としています。ところが中途入社の社員は即戦力としての力量を求められることが多いのが現実です。

退職理由は必ず聞かれます
転職の面接では当たり前ですが退職理由は必ず聞かれます。どんな会社でも、です。面接で準備することは自分を売り込むための自己紹介と、自分を売り込むための志望動機です。そして転職面接では退職理由も準備しなければならない項目のひとつです。

退職理由は不満ではなく希望を語る
間違っても面接で前の会社の不満や人間関係の不満など口にしないようにしましょう。
極端な例で説明すると、安月給で馬車馬のように働かされていたとしても「給料が安くて馬鹿らしかったから退職しました。」という表現ではなく「私は一人でこれだけの仕事をカバーしこういうことをやってきました、だからこの経験をもっと専門的に活かしたくて退職を決意しました。」という表現で前向きさをアピールすることです。

大切なのは、面接官の不安をなくすように話を持っていくことです。

面接官も不安なのです
面接官がその会社の経営者の場合もありますがほとんどの会社は総務か人事の人が面接を行なうでしょう。へんてこな社員を入社させてすぐに辞められたら彼らも怒られるのです。だから見た目と、礼儀と、言葉遣いと表現などから前向きさをかもし出す必要があるのです。面接官も安心して採用通知を出せる人材を求めているのです。

若気の至りで会社を辞めてしまった人も、ボーナス一週間前にキレてつかみ合いの喧嘩してやめた人も(自分です、本当の話です)、面接ではそれなりの退職理由を見つけて語れるように準備して激動の日本で安泰の職を探しましょう。

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
あくまで独り言に近いものとしてとらえていただければ幸いです。