転職は自分のキャリアを活かすチャンスだとか転職して年収アップしたとか色んな話が飛び交ってます。                   おいらはそんな華々しい経歴も学歴も経験もない、という人に参考にしてもらいたいブログです。
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転職活動をしていると色んなことがあります。順調に転職活動が進んで安泰な企業に就職できれば良いのですがとんでもない嫌な経験もすることだってあります。

募集内容と実際が違っていた
募集内容と面接官の説明がまったく違っているということも実際あるのです。平均残業時間を少なく記載したり、休日の取得に関してや給料などの記載に違いがある場合が多いようです。これには、「できるだけ多くの応募者を募りたい。」という会社側の思惑も伺えるのですが、実際に面接場所まで足を運ぶ応募者にとってはたまったものではありません。

管理人の経験でもこういったことはよくありました。一番、腹が立ったのは「転勤はありません。」と明記されていたにもかかわらず面接では「転勤ぐらいできなければわが社ではやっていけない。」などと、のたまわれた事です。

あくまで個人的な事情ですが、転勤はしたくないので転勤なしの会社を探して面接していたので、この会社の面接には本当に腹が立ちました。残業時間や給料の不可解な部分はどの会社もある程度あると自覚していたのですが、この食い違いには我慢できませんでした。

募集内容と実際が違っていた場合の決め台詞
知り合いの話ですが、そういった募集内容と実際が違っていることを言うような会社には、キパッリと言ってやるセリフがあるというのです。

それは、面接が終わって面接官が

「では、今回の結果は後日ご連絡します。」といった後に


「いえ結構です。申し訳ないですが、この場で辞退させていただきます。書類をお返しください。」と言ってやるというのです。


双方真剣な気持ち態度が大切
面接する側も、たくさんの応募書類を選考するのも、たくさんの応募者を面接するのも大変でしょう。しかし、応募者だって貴重な時間と交通費を払ってさらには履歴書、写真、封筒、書類を用意して面接に臨むのです。できれば、双方ともに気持ちよく、ひとつの出会いの場としての面接であれば良いと思うのですが(個人的には)。

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
あくまで独り言に近いものとしてとらえていただければ幸いです。
超人気企業や放っておいても人材が集まる会社の面接は一般的には競争面接です。つまり何個かエラーがあると落第点をつけられその時点で不採用という厳しいモノです。割と短時間で判断されることが多く、その代わり何回かの関門があります。

第何次面接といった形で面接官がその都度替わっていくのです。面接の回数が進むにつれて面接官が会社の偉いさんになっていくことがポイントです。

一方、本当に人手が欲しい会社やあまり人が集まらない不人気業界での面接は、本当に応募者の良いところを探そうと好意的に面接をしてくれる所もあります。

面接がトラウマにならないように
面接で買い手市場のような傲慢な態度で見下してくる会社がいまだにあるようです。一般的にワンマンな社長がいる零細企業や中小企業にその傾向が強いようです。面接に社長なり経営者が出張ってくる会社は性根を据えて臨まないとメタくそにやられます。

逆に、そのような会社で相手が納得するような書類と矛盾のない話が出来れば面接に関してはどこでも臆することなく進んでいいと思います。

あくまでこれは自分の経験ですが、
会社の前にピカピカの高級車が停まっている場合がその傾向が強かったように思います。特に高級外車のベ●ツなどが停まっていると面接の場合は気合を入れていかないとメタくそにやられます。気に入られると鬼に金棒なのですが自分の場合は大抵その時点で内定が出てもお断りさせてもらう気持ちになっていましたが…。

面接は本当に数をこなせばうまくなります。
ただし、何も考えないで数をこなしても心がボロボロになる結果になります。しっかりその時点で最良の対策と準備をおこなって面接後には何がいけなかったかを考えることで面接上手になれます。頑張ってください。

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転職活動の本音と建前
近年日本では終身雇用という考え方がだんだんと薄れ、転職を繰り返しながらキャリアアップを目指そうと決断する人が増加しています。会社に就職してから、特に最初の2〜3年で転職を考えることが多いようです。実際に若い世代における転職活動は活性化しています。

実際に転職しようと思った時に何をどのようにすればスムーズな転職活動かできるのでしょうか?
まず必要なのは、「何故自分は転職したいのか?」を自分なりに整理することが大切です。

単に今の会社がつまらないからとか、自分の力をもっと活かせる職場が他にあるのではないか、というようなあやふやな気持ちでは、転職によるキャリアアップははかれないでしょう。

目的のある転職を目指そう
こういうことがしたいけど今の職場では実現できない。だから転職してその目的のやりたいことができる環境を求める。というパターンの転職動機が最も優等生の考え方であり行動です。
現実問題、キャリアアップとかやりたいことがあるから転職するという志のはっきりした人は少ないと思います。

・給料が安い。
・休みが少ない。
・転勤がイヤだ。
・家から遠い。

などの退職理由が多いのではないでしょうか?これは転職理由としてはいまいち面接でパンチの効かない動機ですよね。しかしホントの本音はこんなもんではないでしょうか。
こういったホントの本音って実は身近にあるんですよね。
究極は家から近いから御社を選びました。とか最強じゃないでしょうか?
これなんて面接で言えないですもんね。

参考までに、自分は年間休日72日の職場で連休なし、正月休みは元旦のみ、年末休みなし(もちろんお盆休みなんてなし、ついでにボーナスなし。)という環境で数年間働いた経験があります。ちなみに一日の労働時間は拘束時間が一日13時間でした。

最低限、面接では
面接官:「前の仕事は何をされていましたか?」
あなた:「営業です。」
などとイメージのわかない返答は避けたいものです。面接官の目が点になるでしょう。新卒じゃないですから。最低限うまく経歴ぐらいは脚色して話をできるようになりたいものです。

自分も面接では何回も苦渋の出来事がありました。キャリアアップや年収アップなどはほんの一部の人の出来事です。気にせず頑張りましょう。

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
あくまで独り言に近いものとしてとらえていただければ幸いです。
 
退職理由は人の数だけあります。人間関係の問題で退職した人や、仕事がつまらなくて会社を辞めた人もいます。またある人は実際自分が思い描いていた仕事内容に落胆して退職した人もいるかもしれません。当然、給料が安くて不満が爆発して会社を辞めてしまった人もいると思います。

次の面接で退職理由を胸を張っていえますか?
退職理由はどんな場合でも前向きな言葉と前向きな解釈で表現しなくてはなりません。人間関係で会社を辞めた人も安月給に満足できなくて退職した人も前向きな退職理由にしなければなりません。

新卒の面接と転職の面接の決定的な違いは退職理由を言う必要があるかないかです。

新卒の就職活動は面接する相手も新卒の社員にはそれほど高いスキルを求めていない場合が多いのです。会社として新卒社員を入社させる大きな意味は時間をかけてゆっくり人材を育てていくことを目的としています。ところが中途入社の社員は即戦力としての力量を求められることが多いのが現実です。

退職理由は必ず聞かれます
転職の面接では当たり前ですが退職理由は必ず聞かれます。どんな会社でも、です。面接で準備することは自分を売り込むための自己紹介と、自分を売り込むための志望動機です。そして転職面接では退職理由も準備しなければならない項目のひとつです。

退職理由は不満ではなく希望を語る
間違っても面接で前の会社の不満や人間関係の不満など口にしないようにしましょう。
極端な例で説明すると、安月給で馬車馬のように働かされていたとしても
「給料が安くて馬鹿らしかったから退職しました。」という表現ではなく
「私は一人でこれだけの仕事をカバーしこういうことをやってきました、だからこの経験をもっと専門的に活かしたくて退職を決意しました。」という表現で前向きさをアピールすることです。大切なのは、面接官の不安をなくすように話を持っていくことです。

面接官も不安なのです
面接官がその会社の経営者の場合もありますがほとんどの会社は総務か人事の人が面接を行なうでしょう。へんてこな社員を入社させてすぐに辞められたら彼らも怒られるのです。だから見た目と、礼儀と、言葉遣いと表現などから前向きさをかもし出す必要があるのです。面接官も安心して採用通知を出せる人材を求めているのです。

若気の至りで会社を辞めてしまった人も、ボーナス一週間前にキレてつかみ合いの喧嘩してやめた人も(自分です、本当の話です)、面接ではそれなりの退職理由を見つけて語れるように準備して激動の日本で安泰の職を探しましょう。

※このブログの記事に関する記述は管理人の主観で書いています。
あくまで独り言に近いものとしてとらえていただければ幸いです。
会社で嫌なことがあってグチをこぼしてたりお酒を飲んだりしてうっぷんを晴らして乗り切れるのだったらそれはそれでいいのです。

数々の仕打ちに我慢できずに退職の道を選択する人もいるでしょう。自信のもてない仕事で身も心もボロボロに疲れきって転職を考える人もいるでしょう。しかし、転職が始めての人はよーく考えて行動してください。近年、会社の雇用形態も時代の変化と共に変わってきており、一番の問題は労働者側の希望と経営者側の希望との間にズレが生じて、以前に比べてマッチングが難しくなっているのです。

転職してドツボにはまることもある
今の状況で自分が仕事に対して少しでも頑張れる要素があるのならできる限り頑張って見ることも一つの選択です。ましてや転職経験のない人は退職後の行動がイメージできません。安易に退職してしまうと不安で不安でたまらない日々を過ごす事にもなりかねません。今の仕事が嫌で逃げるように退職したら、今度行った会社がもっとひどい会社だった、何てこともありうるのです。

自己分析は具体化、細分化する程効果的
ここ最近では、派遣労働者の業務についての問題などが取り上げられたり、違法な雇用形態によりニュースになっている派遣会社もあるようです。そんな中で、職探しは年々難しくなってきているとも言われています。このように年々複雑になっていく就職環境の中で、効率よく自分が求める職に就く為には本当にこれだけははずせない項目を見つけ、それに該当する企業なり会社なりにを見つけることなのです。